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2月7日 

北海道の冬は太陽光が弱く影も薄いのに、雪の白の照り返しは空気を明るくしますが、この明るさが寂しぃと感じる時もあります。

日本人は何かと細かだなあと思います。
人と人そしてモノとの関係において。
私などは一見神経質そうに見られますが、大雑把でずうずうしいタイプの性格なのであまり日本的風習は得意ではないかもしれません。
でも、自然を感じ取る細やかな日本人の感性は好きです。
原始性を残しながらうまいこと洗練してきた日本の伝統的なデザインの数々。
神社や町のたたづまい、建築物、禅、能狂言など。
自然に寄り添いうまく取り入れてきたそんな日本の文化を愛していますが、時に窮屈さを覚える事もあります。
悠久の歳月をかけて洗練されつくされてきたものが一つの完璧な型となったら、
あとは守るしかないでしょう。
守る美学も貴重な日本の財産だと思います。
しかし、
新しい世界の入口を新しい視点で作りたいと思った時には、今までのものを壊さなくてはなりません。
壊しちゃならないものと壊したいものを見極めながら新しい表現を生み出し残すこと。
ものさしの価値をどこに置いてどこで行動し生み出すのか。
必要とされようなんて思う事はエゴかもしれないけど。
生きてる限り何かしなくちゃね。









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