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1月24日 

晴れた日が続いています。
あーずっとこのまま晴れていてくれればいいのに、、
と思いながらそのうち大雪や暴風雪が来る、、と安心と不安が隣り合わせなのが北海道の冬です。
でも、この冬は本当に雪の少ない日が続いています。

IMG_2442.jpg

つららが融けていくのを見て感じたこと。
氷や鉄、ガラスや木など固いモノを溶かす熱は、固く閉ざした心や尖がった魂も溶かせるのかな。
何をやるにもエネルギーは要りますが、人が人の為に費やすエネルギーは最も量がかかるもの。
その費やすエネルギーはどこで発電するのでしょうね。
まず、食べることで、食発電。
親子や恋人なども含めて人と接することで生まれてくる心のエネルギーは、人発電。
植物やペットなどを慈しむ気持ちから生まれる癒し発電。
自然の中に懐かれて吸収してくるのが、森羅万象発電?
宗教などの信条から生まれてくる、祈り発電。
そして、好きな事をやって生まれてくる発電。
というところでしょうか?
社会の中で生きている限り、なかなかそれらを蓄電することなんて普通できませんよね。

薪ストーブの火やキャンドル・ランタンの炎の形、火の色。
電子機器やガスだってエネルギーですが、
もともと人間は赤い火を熱として生きてきた歴史の方がずっと長いわけで
遺伝子の中にある赤い火というものの存在は根強いものがあると感じていたりするのです。
都会の人たちがキャンプに行くのもプチ原始体験としての発電ですね。

自分の中の堅くなな何かを溶かす熱が無いと他の強固なものを解くことは出来ない。
と、つららを溶かすお日様はおっしゃいました。

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