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時間のこと 

IMG_4834.jpg 家では寝てばかりの犬

過去・現在・未来。
もし、人間に時間という概念が存在しなかったら。
その時その時だけを生きる動物になるでしょう。
もし、人間に記憶が存在しなかったら
時と時をつなぐ、時間というものも人には存在しなくなるでしょう。
真っ白な世界の中で。

記憶というものは、時間の広がりや宇宙を教えてくれる。
あいにく煩わしい荷物も持たせられるが他への愛というかけがえないプレゼントもくれる。

ある場所に行くと人間の時間が無くなる時がある。
道の付いていない森や海の中、山の上。
人間(中心)時間なんてちっぽけなものだと感じる。
地球の悠久な時の連なりの中の小さな地球人なんだって思う、他の自然との一体感が心に響く。

地球に色が存在する楽しさ。
NASAなどの画像で地球を見た美しさ。
太陽がくれる世界ってすごいなあといつも思う。

人間は人間中心の時間があまりにも大きくなってしまった、そのせいか地球人としての世界が狭くなりすぎている。
太古の昔、昆虫たちは象のように大きかった。
進化で今みたいに小さくなってしまったように人間もそのうちアリのような時間の中で生きるようになってしまうかもしれない。

どんな色やタッチを選んでこれから自分の時間に色づけしていくか自分次第だ。
そして人間の時間のキャンバスを支えるものは地球という母体。
迷いは多くても大地にまかせ筆は走らせるのみ!

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ペスケッチ 

IMG_3484-1.jpg
気づくとペスを描いていたりする。
なかなかじょうずには描けないけど。
 

pes2.jpg
なんだか寝ているとこばかり。

pes12223.jpg
お気に入りの竹をかじってじゃれているところ。




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ある晴れた日に 

コピー不可

6月のある晴れた日、思い立って馬頭さんを描きに出かけた。
隣町に行く時には、夕張川に沿った一本の田舎道を通る。
北海道は直線の道が多いがこの道は珍しくクネクネしている。
道の片側には真っ直ぐでない松の並木があったり
渡しの跡があったり馬頭観音があったりと
なんとなく本州の街道のような懐かしさを感じる道。
この馬頭観音は地域では「馬頭さん」と親しみを持って呼ばれている。
大正15年建立の、この辺りでは珍しい大型の観音石像だ。
三面の顔は忿怒の表情なのに優しさまでにじみ出ているような素朴な味がある。
青空の社にはオンコの樹や銀杏の巨樹が馬頭さんを守るように立っている。
いつも横を通るたびにスケッチしたいと思っていた。
馬頭さんと共に銀杏の樹がとても好き。
夕張川の河川敷の広い土手に力強く立ち、かなり遠くからでも目立つシンボルのような樹で、
どんな季節でもその美しい姿を見せてくれる。
キツネや鳶たちがきっと目印にしているに違いない。

スケッチを始めた。
銀杏の樹と像が見える場所で描きたかったので正面では無く横に場所を取った。
オンコの樹の下に椅子を置き描き始めた。
木漏れ日が像に当たって清々しい気持ち。
と思って鉛筆を動かしていると、足元でもぞもぞと動くものが・・・・
毛虫だあ。
アウトドアなので念のため長靴を履いて帽子を被っていたのだが
オンコの樹の下なので結構な数這っていた。
そのうち、風で飛んできたり落ちてきたり。
結局雨でもないのに傘をさして絵を描いた。
毛虫を恨むな、絵に集中せ!
馬頭さんに言われてるような気がして・・
我慢した。
毛虫に刺されることもなく水彩スケッチは仕上げた。

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Happy Harvest 

Happy harvest-s Happy Harvest

我が家の小さな畑で育った野菜を捥いできて少しスケッチした。
ミニトマトは私の大好きな「アイコ」、味濃くおいしく育っている。
胡瓜は「クロサンゴ」、途中何度もめげながらも今年はたくさん実をつけてくれた。
エダマメは去年育てたものの子供、毎晩の晩酌のおトモ。
そして米ナスは、春にお隣からいただいた立派な苗が順調に育ち大きなナスを成らせてくれた。

いくら野菜がプロのようには出来なくても、自分達で育てたものを描くのは何ともいえないうれしさがある。

今近隣の農家のタマネギ畑やジャガイモ畑では収穫に大忙しだ。
ご近所の人たちは農家のお手伝いに借り出され、人が集まると話題は野菜の話でもちきり。
雨が多く気温が高い今年は根ものの野菜より実のものの野菜が収量が多いとか
米の出来が今年は最高とか。
大地の話が話題の中心になるこの地域は、お金でない生活の豊かさがあるなぁと思う。

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ぴょんきち先生 

kaeru826.jpg

なぜか近頃家の中にエルがいる。
3センチくらいの小さなエゾアカガエルやアマガエル。
突然床で飛びはねていたり外窓に張り付いていたりしてびっくりする。
カエルは小さなのはかわいい。
小さな眼や口にはしっかりと表情があって見ていて楽しい気持ちになる。
ヤツらは時々人間の喜怒哀楽に近いような表情をする。
まるで草むらのコロボックル。
アジサイや蕗の葉っぱが良く似合う。
あっ・・・・笑った。

スケッチはアマガエル。「ウザイがショウガナイ」という表情に見える。

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