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お盆も道内です。
雨空で蒸し暑い日が続いていますが
夜は涼しくなってきて過ごしやすくなってきました。

作品完成。

IMG_1743.jpg
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樹の下の超人 

何年か前にすごい人を見た。

人もまばらな平日の支笏湖の森のキャンプ場で

ある方向から普段には無い気配を感じた。

その気配はある巨木のあたりからだった。

樹の下には年配の男の人が立ち両手を広げゆっくりと下ろしていた。

その人からは光り輝くエネルギーのようなものが広がっていて

そこだけ完全に異空間になっていた。

そう、満月のような穏やかで大きな白い光。

ヨガとか気功とかそのようなものをなさっている方なのかなと思った。

いつも見慣れた樹が気持よさそうにその人と共鳴して大きな気を発しているように見えた。

その半径100メートルはあまりにまぶしく、邪魔したらいけない気持になってその場を離れた。

自分が縮こまっているなと感じた時、あの樹と超人なおじさんの光景を思いだすとちょっと元気が出る。


ドリーイング・ 壁を超える樹s
「壁を超える樹」ドローイングKanako Kojima
*画像と文は関係ありません


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雪の日 

kanako kojima1
冬のみちくさ2 
<アクリル>
Kanako Kojima



雪が降りっぱなしだった一日。

早く雪がとけて春にならないかな。



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朝散歩 (バリ旅日記つづき) 

<旅日記のつづき>

この島に来てからは早起きして散歩するようになった。
若き20代のバックパッカー時代は東南アジアの炎天下でリュックを担いで歩けたのに、今は灼熱に身体が対応出来なくなっていた。
北海道の生活で寒冷地仕様になってしまったのか年齢的なものか、多分両方が理由である。
AM10:00からPM4:00は、外を歩き回ることはとても出来ないのでカンネンした。

IMG_3997.jpg

よって、朝は6:00ころから出かけて10:00頃に戻ってきて朝食をとるというのが良いということがわかった。
田園地帯の中に人が一人すれ違えるくらいの小径があってとことこ歩いた。
田んぼの水路が道に沿って流れ、水の音が散歩のお供。
農作業に出掛けるおじいさんや欧米人の散歩人と時々出会うと目を合せスマイル挨拶。
ここでも由仁でのお散歩と同じであった。
都会じゃ人と目を合わせることすらしないし、ましては笑ったら気味悪がられるが、田舎は逆で目をそらすと不信がられる。

4.jpg

牛を連れた人に会ったりもする。

IMG_3998.jpg

しばらく歩いていると少し開けた道に出て一匹の犬に会った。
うちの犬によく似た白バリ犬。
ついて行ったらワルンという何でも屋さんがあった。

IMG_4000.jpg

少し歩いて口が乾いたのでここでコーラを買って店の前のベンチで休んだ。
ワルンのお母さんに聞いた。

この犬はお母さんの犬?

そうよ、私が飼っている犬で名前は「ぼー」と言うの。

バイクに乗って店におじさんがやってきた。
仕事へ行く前にここでスポンジケーキのようなものを買って食べていた。
いつも買っているようだ。

おじさん、これ美味しい?

ああ、美味しいよ。

じゃあ私もそれを一つちょうだい!

甘くてふわふわで美味しかった。
ボーが足元に寄ってきた。
君のじゃないよ~。

3.jpg

店で休んだ後再び歩き出す。
道の脇から伸びた細い道が気になり思わず入ってみた。

IMG_4012.jpg

その道は谷へと続いていた。
先日描いたビギンの森のような光景があった。

ほのぼのとした出会い多き朝散歩で時間は瞬く間に過ぎ、太陽は天高く空を青く輝かせる。
宿に戻る頃だ。

IMG_4016.jpg


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月の輝く夜に 

月の輝く冬の夜、犬とともに表へ出た。
セーターを羽織らなくても平気だった。
今年もようやく春が来てるんだな。
煙突を見上げたら、銀色の月が、手に届くほど近くにいるみたいでほっとした。
明るい蒼宙の下、暗い山まで続く雪原は華やいでいた。
小さな雪の妖精たちが冬を惜しんで踊り続けているみたいな、
そんな気配のする三月の満月イブだ。


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